FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続きを読む

映画 彼らが本気で編むときは、

愛はいつもちょっとずれていて、でも私たちはそれに育まれているずっと安心した気持ちで見れました。淡々と、とある非日常を切り取っているから。トランスジェンダーも、小学生も、シングルマザーも、愛も憎しみも、およそなんの優劣もなく、画面に映されている。でも、いろんなドラマがあって、飽きずに最後まで観れました。ちょっと笑えるシーンも、自然なペースでやってきた。気分的にセンセーショナル(≒エモーショナル)なもの...

続きを読む

映画 君の名は

見てきました。今日は映画の日。新海誠作品は・言の葉の庭から好きで、・秒速5センチメートル・星を追う子ども・ほしのこえ も見ました。色々な評判が飛びかっていますが、随所に新海誠要素があり、いまはとりあえず「安心」という気持ちに落ち着いています。(以下ネタバレ注意)ーーーーーーーーエンターテイメント要素は、かつてないほどあり、でもそれは違和感なく、丁寧にディテールとしての立場を保っていた。ただ画面の中が綺...

続きを読む

映画 ハドソン川の奇跡

みてきました。100分弱と短めですが、無駄なシーン・演出のまるで無い、洗練された映画でした。簡潔そのものです。始まりと終わりに流れるジャズらしき音楽も心地よく、絶妙な背景を作っていました。オリジナル曲みたいなので、公表を期待です。映画オフィシャルサイト→リンク実話wiki→USエアウェイズ1549便不時着水事故↓予告編-----------------------水上着陸で全員帰還だったという、奇跡の飛行機事故のあとの関係者まわりの状...

続きを読む

永井健一 「My first pictures」

永井健一さんの個展にお邪魔しました。永井健一:絵画、イラストレーション等で活動中の画家。オフィシャルHP→リンクブログ→NAIKEN.のこぼれ色運良く、ちょうど在廊されていましたが、私はこれで奥ゆかしい性格をしているため(!)、話しかけることはできず。気に入った絵のポストカードを二枚買って退散しました。ちょっと表面にパールの加工みたいなものがついていて、虹色に光っていて、とても綺麗。ブログを見たら、今回の最...

続きを読む

蜷川有紀

bunkamura ギャラリー 蜷川有紀絵画展(2012/5/30~6/10)前回の記事、シブソープ展のおとなりのブースで開かれていた個展です。蜷川有紀、1978年女優デビュー、2008年画家デビュー。蜷川幸雄・実花親子の血縁。岩絵の具のを使って、薔薇をモチーフにした絵画を描いている。薔薇都市と題されていましたが、太陽の様に鮮烈な色使いの、大きめのキャンバスに囲まれたギャラリーは、まるで真夏の花園のようでした。◇ ◇ ◇女...

続きを読む

フレッチャー・シブソープ

bunkamura ギャラリー フレッチャー・シブソープ展(2012/5/30~6/10)Fletcher Sibthorp、1967年イギリス生まれ。フラメンコダンサーを主なモチーフとする絵画制作や、舞台芸術など。日本でも個展が数回開かれているほか、絵画公募展の特別審査員を務めたりしている。さて、20点ほど彼の作品を見ることができました。今回の展示は”躍動と静謐の人間美”とのうたい文句。◇ ◇ ◇様々な...

続きを読む

ORFEU NEGRO-黒いオルフェ

映画「黒いオルフェ」TSUTAYAで借りてきました。神話の内容はなんとなくしか知らないのですが、ポルトガル語が聞きたかった。確か、どこかの映画紹介を読んで、気になっていたのだと思う。ボサノヴァが好きでよく聞くので、ポルトガル語にも親しみを感じます。とても優しい響き。観た後は、もっとボサノヴァが好きになりました。アントニオ・カルロス・ジョビンの劇中歌がどれも素敵です。あとヒロイン役の方がとにかく美しくて。...

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。