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銀色夏生 詩と絵と写真と

好きな詩人の紹介。
wiki→銀色夏生

ずっと好きです。
このひとの言葉は色褪せないし、ひっそりとした小声で寄り添ってくれる。

すごく読みやすいんです。
疲れた頭にも、やさしい。
それで、胸に、残る。

何冊も手元に置いて、
落ち着かない夜に、眺めています。

絵なんか、ハッとするほど繊細で、切なさに満ち溢れていたりする。

以下、既読のご紹介です。
恐ろしく多作な方で、どこでもたくさん見かけます。
気に入る一冊がきっと見つかります。ぜひ。

↓大好きな詩集たち
詩集 散リユク夕べ (角川文庫) 詩集 ロマンス (角川文庫) 詩集 小さな手紙 (角川文庫) 月夜にひろった氷 (新潮文庫)
「ポケットの中で 星が騒ぐので」 「どうしても それが騒ぐので」
「人はどんな 小さな地獄にも落ちる 指の先ほどの」


↓絵と一緒に
このワガママな僕たちを (角川文庫) こんなに長い幸福の不在 (角川文庫) 泡とそよ風 (角川文庫) 好きなままで長く (角川文庫) 雨は見ている 川は知ってる (角川文庫)
このワガママな僕たちを、が銀色さんとの出会いでした。
ちょっと懐かしいような古いような、繊細でノスタルジックな絵。
「やりことがたくさんある 胸が痛いほど」「できないこともたくさんある 胸が痛いほど」


↓写真と一緒に
【写真詩集】あの空は夏の中 (角川文庫) やがて今も忘れ去られる (角川文庫) 生活 (幻冬舎文庫)

なぜかこのひとのエッセイは読んだことがないし、なぜか読もうとも思わないのだけど、
たくさんシリーズがあって、いつか読むかも。旅の話とか。


↓占い師のミラさんとの対談の本。
うらない (角川文庫)
赤ちゃんは、生まれる前の魂の状態で母を選ぶ、とか、不思議な感覚世界の会話。
去年これを読んで、どうしても気になったので、ミラさんのセッションに行ってきました。
とても濃い45分間でした。
他にも対談の本、あります。

↓番外編。プリンくん、のお話。え、こんなのありなの・・・?
いやいやプリン (角川文庫)
でもほっこりするんです。
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コメント

はじめまして☆

銀色さんの名前に引き寄せられて、おじゃましています。
わたしは、「君のそばで会おう」がいちばん好きで、今も大好きです。

エッセイと、最近の詩は全く読んでなかったのですが、最近知り合ったかたから「夏の森」のことを聞いて、図書館で予約したところです。

アメブロで詩を書かれているのですね。
わたしは、アメブロを先月始め、そちらでは、写真を掲載しています。
その写真に合った詩をコラボしてくださるかたを募集しています。
近々、アメブロにも遊びにいかせて頂きますね。

コメントありがとうございます

はじめまして
銀色さん好きの方に出会えて嬉しいです。
FC2ブログ拝見しました。

詩は雑誌への投稿が多く、ずぼらゆえアメブロは更新できていませんが、今も書いています。

コラボのお誘い嬉しいです。
アメブロのアドレス教えて頂けますか。

アメブロのこと


閏さん、こんにちは。

雑誌に投稿されているのですね。
素敵ですね♪

アメブロは、「cafe sanur 新館」という名前です。

http://ameblo.jp/cafesanur

始めて間もないので、まだあまり写真もありませんが、よろしければ遊びに来てくださいね^^
いつでも大歓迎です!

ありがとうございます。

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