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無題

ブログの広告を消したい。

書きたいと思っていることはたくさんある
記憶について
自意識、自我について
欲望について
恋・愛と呼ばれるものについて

でも
いまは
近況でもと思って軽い気持ちで書いている。

時が来たら自然に書いてると思うから
とりあえず放っとく。

翻訳したいならしちゃおうシリーズ
もうしたいこと出来ているから
続ける動機がない
(終わる前にこの状態が
くるとは思ってなかった)

とにかく
放っとく。

そういえば
いつからか
後悔を全くしなくなった。

どうせいつか死ぬ

いつのまにか私の中で
変わっていた。
あの時ああすれば良かったかな、
と反省することはあっても
それが後悔までいかない。
良いことか悪いことかは
わからない
後悔が好き、という場合もあると思うし
(「物語」には定番。)

前は散々後悔という感情に
まみれていたし、
それが私を前に進めてくれたような
面もあったと思うから
別に後悔自体も
自分の過去も否定するつもりはない。

あの頃の私は
そう生きるしかなかったんだと思う。

多分
ある時(幅を持った期間としての時間)から
自分の人生を余暇だと
思っているのと
関係していると思う。

わかりやすくいうと私はいま、
一昔前に流行った
「セカンドライフ」の気分で

でも夢と希望に溢れているわけではなく
ただ、


死ぬまでの暇つぶしをしている。


さしあたって今すぐ死ぬ理由もないから、
自分が出来るだけありのままで、
出来るだけ自分が良いように、
生きていられるサバイバルとしての術を
探している。

でもどんなに文明を装っていても
この世界は結局は
弱肉強食の世界だから

サバイバルしないといけないのに
私には闘争心がなく、(驚くほど)
自分が引いて済む事は
そうした方がストレスもなく
そうしていたいという性質が
基本だ

自分のわがままを通して
相手が不機嫌になる方が
嫌だ、避けたい
面倒くさい
そういう事だ

でも最近は
そんな自分でも
譲りたくないことがあり
エゴが血気盛んになって
周りがどうであれ主張したいと
ことがあって

そういう領域なら
自然にサバイバルできるんだろうな
そういうことなんだろうなと
思う

好き嫌い関係なく
動物として
自己主張している自分は
生き生きしていると思うので
これから寿命の限り生きようとするなら
そういう方向を考えよう
ということ

結局は
どうせ死ぬなら
好きなように楽しく生きたい
やりたいことやりたい
なのかな


まあでも
なんでも、いいや。


私は、私のために人生を生きる。
誰のためでもないけど
その代わり
私は私の人生を誰のせいにもしない。
自分の身に起こる事を
誰のせいにもしない。

だから誰も私の人生に口出し出来ない
しないで欲しい
されても聞かない
(公序良俗とかは守る大前提)

あなたは私ではなく
私の喜怒哀楽は本質的に
私だけのもので

私の心身の状態は
私にしか影響しない
泣いて苦しいのは私
ストレスで胃が荒れるのも私
健康で元気なのも私
余裕があって優しくできるのも私

私は人生に現れてくる
誰に対しても期待をしないから、
私の生き方について、
期待をされたくないと思う。

今から振り返ると

幼いころは
まあ普通に親の期待が
嬉しかった時期もあるのかな
と、しばらくは思っていたけど

そういえば
中学1年か2年の時の国語の授業で
生まれたての
我が子へ向けて書かれた詩
「菜々子へ」に出てきた
君には何も期待しない、
というような意味の一節に
周りは「寂しいと思う」「わからない」
などと反応するから
私は思わず
どんな表情でか低い声で
「いいな」「うらやましい」
などと呟いてしまった
それだけなら記憶に残らないけど
前の方の席だったから
先生が
あなたはそうよね、でも
そうじゃない人もいるのよ
というような
優しいような理解あるような
憐れむような言葉を
くれた気がして
それを思い出したから

なんだ、その頃から重かったんだ

なんて最近やっと気づいた

から、そういえばさらに遡り

中学受験で第一志望に合格しなかった時
私の親は心底がっかりして
周りに恥ずかしくて言えないとか
あいつの息子がどこに合格したとかで
張り合えないとかで
最悪の機嫌の食卓で
私は親の言う通りに
なんでもっと早くから
もっとたくさん勉強しなかったかな、
と小さくなって
何も言えずに
ちょっとギリギリだと思ってた
第二志望に受かったこと褒めてもらえなかった
とか
どこか虚しい諦めた心で
ぼんやり座っていた気がする
泣いたかどうかわからない
比較的冷静な方だったと思う
育ての母が一生懸命
私はすごく頑張っていたよ、
言うこと聞いて勉強してたじゃない、
今は全部終わったから
褒めてあげるべきじゃないといった
ようなことを言っていた

ただこの件は
ちゃんと思い出すことは
そういえばなかった
その後一本の電話で
第一志望に繰り上がり合格したことがわかったから
(合格を蹴った人の代わりだ)
一応晴れて親は自慢ができるわけだし
私も子供として親の体面を保てた
役割を果たしたような満足で
私の中で
ずっとうやむやで
それに今思うと
リアルタイムでめいっぱいフォローしてくれた人が
いたというのも
後に引き摺らなかった一因
だと思う

こんなこと何も考えてはいなかったけど
一刻も早く家を出なければ
という考えは
頭にいつもあって
家を出たい、経済的に自立したい
その一心で
勉強をしていた
親の言う通りに

勉強さえしていれば
基本的には何も文句を言われない
そんなまるで恵まれたような環境で
何かが欠けている
そんな自覚は持っていたから
働き始めてからのこの数年は
その欠けたままのものを
補っているような
そんな気もしている

ずっと友達が欲しかった。
周りのみんなと
上手に仲良く
やっていたかった。
勉強していればそれが叶うと
本気で思っていた頃あった。

こうして書くことで私はいま
今まで蓋をしてきたものと
対等に向き合うような
そんな気分だ
今まで無視してきた
エゴ
心の叫び
感情、わがまま、欲求
そのうち掘り下げて書きたいと思っていること。
どうして出てきたのか
そんなところかな
結局潜在意識を無視していると
自分の再生産が上手くいかなくなってくる
 (自分を再生産すること
そんな気もしてるから
必死に真剣に
自分を大切にしている
したい
自分を本当に大切にできるのは
自分だけだ

つい先日、
親からの電話を
(成人後は放任だけど
今年転職をしてから
とても気にしてくる)
明日用事があるから切りたいといえず
当たり障りない世間話をした後に
ついに来た
「こうして欲しい」
という要求に対して
「わかった」
と返事を絞り出して
終わったあと
もう
夜中なのに
大声を出して泣き喚いた
低く太い声で呻いて
(牛みたいな声が出た
姉が出産の時に
牛みたいな声出たよって
言っていたのを思い出していた)
隣人も気にかけられず
次の日は録音だけど
寝て体力回復もできないし
喉を散々に痛め付けまくって
すごく嫌だったけど
それでも何か
抑制が効かなくなって
今までの自分の中の一線は消えていて
私は必死にメールで
もう二度と干渉しないで欲しい
大変不快だ
なんていうような
自己中心で溢れた内容のメッセージを
送りつけて

まだ直接は言えないんだな、と思いつつ

でも何か変わっている

自分の都合をうまく伝えることが
出来ない方だ
してこなかったから
ちょっと体調が悪いとか
(親にとって風邪気味は
全部花粉症になった)
それはすごくやりたくないとか
何にも気にしていないような
素ぶりをしているけど
実際は我慢をしていて
ストレスが溜まっているとか

でもこれからはそれをしないと
自分の人生が生きられない

私の人生は私のもの

「親不孝」「恩知らず」
そんな言葉が
頭のどこかで聞こえてくるから
まだ私は
今まで蓋をしていた重たい意識から
完全に解放されきってはいない
あと少し
もう少しだと思う
心身がこの自由に慣れて
もっと自由になれるまで
自分の中で
しっくりくる
なんか全私が納得するような
ところまで

親には感謝しているし、
幸せでいて欲しい。

何より親の下で人生をしていた時は
22時になれば電気を消され
休みの日はマラソンに連れていかれ
少し身体面に不安のあった私でも
何も考えなくても元気で
過ごしていられた
今は公園に連れていかされて
いやいや走ることはない
日々肉体の弱さ衰えを痛感し
(超ちなみに
25は肌の曲がり角と言うけれど、
つまりは内臓の曲がり角だと思う)
70代の人にも呆れられる
そう言えば今年の目標の一つは
定期的な走り込み

親には何も期待していないし
これから何か出来ることがあれば
したいと思う。

親が私に期待をする感情と
親の幸せは本来きっと別のところに
あるはずだし(見失っていたとしても)
私への期待とは
もっと別のところに
私への根本的な愛情とか
"care"の気持ちはあると
頭ではわかるから
わかっているから
きっと大丈夫、だと思う。

ちょっとのつもりが
脈絡もなく
すごく長くなってしまった。

ごく個人的な話ばっかりだし
読んでてイラっとした人は
自分で何か書けばいいと思う。
イラっとするってことは
私の変な振り返りよりもっと言いたいこと
あるのかもしれないし。
他人のじゃなくて
自分の振り返り
読みたいのかもしれないし。

蛇足だね
最後まで読んでくださってありがとうございます

今日はもう寝よう。
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